ラスター画像をベクターに変換する方法
- 上の枠にラスター画像をドロップ、貼り付け、または選択します。すぐにベクター化が始まり、結果を見るだけなら登録は不要です。
- 比較ビューで結果を確認します。右側のパネルで色や細かさを調整し、鉛筆・塗りつぶし・図形削除ツールで部分的に修正できます。
- 書き出しメニューでベクター形式を選んでダウンロードします。同じ結果からSVG、PDF、EPS、DXF、PNGのすべてを書き出せます。
ビットマップを自動で正確にベクター図形へトレース。思いどおりに仕上げるための設定もそろっています。
左は圧縮されたJPEG、右はShapesodaで作ったきれいなSVGです。ドラッグして比較できます。



ラスター画像は色をピクセル単位で記録し、ベクターグラフィックスは図形を記録します。一方からもう一方へ変換する(トレースする)には、画像の領域を見つけ、その色を決め、輪郭に沿って曲線を当てはめる必要があります。Shapesodaはこの3つを自動で行い、各段階を表示するので、図形がどこから来たのかを確認して調整できます。
比較・元画像・ベクター・領域の各ビューを切り替えて、トレースの状態を確認できます。鉛筆と塗りつぶしで領域を塗り替え、図形を隣の図形に統合し、画像から色を取得し、図形を丸ごと削除できます。どの操作も元に戻せます。
必要なアンカーポイントだけで描く、なめらかなベジェ曲線。編集もカットも簡単です。
色の移り変わりは、編集できる本物のSVGグラデーションになります。
ひとつの結果からSVG、PDF、EPS、AI、DXF、PNGを書き出せます。
ShapesodaをClaude、ChatGPT、Cursor、その他のMCPクライアントに接続できます。
色の変更、描画、色の取得、図形の削除。Illustratorは不要です。
JPGやPNGを送るとSVGが返ってきます。あなたのアプリにベクター化機能を追加できます。
はい。ほとんどの画像は調整不要です。色を減らしたい、細部を増やしたい、曲線をきれいにしたいときのために設定が用意されています。
Shapesodaは丸い輪郭になめらかなベジェ曲線を当てはめ、とがった部分の角はシャープに保ちます。「アンカーポイント」の設定で、精度とポイント数のバランスを調整できます。
はい。REST APIと、AIエージェント向けのMCPサーバーがあります。クレジットはWebサイトと共通です。
プランなしの場合、1クレジットで画像1枚を任意の形式でダウンロードできます。パーソナルプランならWebサイトでクレジットは不要です。APIプランでは毎月クレジットが追加されます。同じ画像の再ダウンロードは、別の形式でも30日間無料です。
APIプランが有効な間は失効しません。未使用のクレジットは5か月分まで繰り越されます。プランが終了すると、そのクレジットは失効します。新規アカウントの無料クレジットには有効期限がありません。
必要な場合に限ります。エディターは作業中だけ画像をメモリ上に保持し、1形式だけを求めるAPIリクエストでは何も保存しません。APIで複数の形式を求めた場合、保存を指定した場合、またはMCPサーバーを使った場合は、画像と結果を24時間保存します。保存データはお客様だけが受け取るキーで暗号化され(結果のリンクを知っている人は誰でもダウンロードできます)、その後自動的に削除されます。画像をモデルの学習に使うことは一切ありません。スタート画面の「最近の画像」はお使いのブラウザにのみ保存されます。
お客様にあります。アップロードした画像と、そこから作られたベクターの権利はすべてお客様に残り、当社は一切の権利を主張しません。使用する権利のある画像だけをアップロードしてください。
アカウントは数秒で作成できます。最初のベクターファイルは無料です。